ガイド紹介

当ページまでたどりついていただき、ありがとうございます。
では、私がどの様に金沢アドベンチャーズにたどりついたと思いますか?

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私と金沢との関係は、17歳から始まりました。高校生の時、ロータリー交換留学生で金沢二水高校に通うために来日し、1年間で4つの家庭でホームステイをさせていただきました。その時のホストファミリーからの愛情が、私にとって貴重な経験となり、その後の人生を作ってくれました。

当時、金沢で体験したスポーツや食事、勉強、ホームステイ、趣味、休日。そして友情は、今も思い起こすものばかり。

ホームステイ後も幸運にも金沢で就学し、生活することとなりました。金沢大学で学んだ2年間では、石川県で開催された日本とカナダのバスケットボールの合同練習(国際協力財団NIFEEの協力による)などで、交流も深めました。

卒業後、日本の銀行での勤務や、1998年の長野オリンピックや2002年のワールドカップでの経験、世界青年の船のファシリテーター活動などの経験を重ねてきました。人々の行動の類似点や相違点にふれ、私なりの価値観を得ることができたと思っています。
これらの多くのチャンスを与えてくれた金沢の人々に、私は感謝します。私の髙田家との深い繋がりは高校時代にさかのぼりますが、思いがけない偶然の出会いにより、金沢アドベンチャーズの創設時の一人として再びつながり、関係を深めることとなりました。これまでの金沢での体験をアイデアとしてまとめ、形にしたものが金沢アドベンチャーズなのです。

金沢とカナダで働く者として、同時に旅行者として。はたまた案内する者として。いかなる場合でも、人と体験を共有できることが私の楽しみです。他の人と経験をわかちあうことは、とても楽しいことです。ですから、私は人や場所や経験を繋ぐお手伝いをしたい。金沢に訪れた時、その良さをお伝えできれば、本当に光栄に思います。